10代は3割以下‥ 若い世代で接種伸び悩み 県営接種センター開設期間延長

2022年06月20日 18:30更新

大分県は県営のワクチン接種センターについて、開設期間を1か月延長し、7月まで接種を行うと20日、発表しました。

 

県によりますと、3回目接種を終えた人は県全体では60%余りに上りますが、最も低い10代は29、7%、20代は44%など若い世代で接種率が伸び悩んでいます。

県はこうした世代で感染が続いているとして、接種がまだの人はぜひ検討してほしいとしています。予約は20日から受け付けています。

 

また大分市では、60歳以上の人などを対象にした4回目の接種について、20日から個別の医療機関での予約の受け付けが始まっています。

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