青さ残る状態で収穫 県内一の産地でトマト出荷シーズン

2022年06月17日 11:30更新

竹田市荻町では県内一の生産量を誇るトマトの出荷が始まっています。

竹田市荻町は県内一のトマトの産地で、5月下旬からハウスで栽培されたトマトの出荷が始まりました。

 

倉原正喜さんの農業用ハウスでも丸々と育った実を丁寧にもぎ取っていました。

出荷した後に食べごろにするため、青さが少し残った状態で収穫していました。

ことしは昼と夜の寒暖差が大きかったことから糖度が高く玉太りの良いトマトに仕上がっているということです。

 

◆生産者 倉原晃さん

「ことしはおいしくトマトが出来たのでみんな食べて下さい」

 

JAおおいたによりますと出荷は7月下旬から8月にかけてピークを迎え、12月まで続きます。

今シーズンは県内や福岡に向けておよそ3000トンの出荷を見込んでいるということです

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