色付きよく昨年より甘く 安心院特産ブドウ「デラウェア」来月出荷ピークへ 宇佐市

2022年06月16日 18:30更新

大分県宇佐市安心院町で特産のブドウの初出荷式が行われました。

安心院町は西日本有数のブドウの産地で、中でもデラウェアの出荷が最も早く始まります。16日は、生産者の村本俊哉さんの農園で初出荷式が行われました。地元のこども園の園児たちも招待され、たわわに実ったデラウェアを収穫していました。         

ことしは、5月以降昼と夜の寒暖差が大きい日が続いたことから色付きがよく、例年よりも甘く育っているということです。

 

◆園児たちは

「甘くて酸っぱい」

「あなたたちも食べたら~?」

 

安心院産のデラウェアの出荷は7月上旬にピークを迎え、県内をはじめ九州各地に、例年並みのおよそ29トンの出荷が見込まれています。

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