事実上の選挙戦突入 過去最多の立候補者が熱戦へ 参院選日程決まる

2022年06月15日 18:30更新

第26回参議院議員選挙が6月22日公示、7月10日に投開票の日程で行われることが正式に決まりました。大分県内の反応を取材しました。

 

15日午後に開かれた臨時閣議。

この中で参院選の日程が正式に決まりました。公示は6月22日、投開票は7月10日です。また通常国会も15日で閉会し、事実上の選挙戦に突入しました。

 

参院選大分選挙区に立候補を表明しているのは、

国民民主党・現職の足立信也氏。

自民党・新人の古庄玄知氏。

共産党・新人の山下魁氏。

NHK党・新人の二宮大造氏。

諸派・新人の重松雄子氏。

無所属で新人の小手川裕市氏、以上の6人です。

 

◆TOS藤田早織記者

「大分市内の候補予定者の事務所です。こちらでは粛々と準備が進められています」

 

こちらの陣営では15日、公示後の選挙カーの行程などを確認していました。

陣営の関係者は「日程が決まったことで、改めて気が引き締まった」と話していました。

公示までちょうど1週間、有権者に今回の選挙戦で注目する政策を聞きました。

 

◆有権者は

「コロナからいかに脱却するか。コロナで仕事を失った人たちが早く復活できれば一番いい。それが経済が回る一つの大きな車輪になってくると思う」

「安倍さんの時はアベノミクスがあったが、今何しているか、国民の皆さん方なかなか分からないのでは」

「子育てに関しては支援をしてもらえると助かる。保育料がちょっと高いと感じている。今、保育園に通っているので」

「戦争が怖いというのが1番。日本国民の安全を第一に考えてくれる政治家が出て来ればいい」

 

過去最多の6人が立候補する見通しの参院選・大分選挙区。

日程の決定を受け、各陣営の動きが一層熱を帯びてきそうです。

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