大分銀行 2021年度通期決算 減収増益

2022年05月13日 18:30更新

大分銀行は13日、昨年度の通期の決算が減収増益になったと発表しました。

大分銀行によりますと一般企業の売り上げにあたる経常収益は、銀行単体では451億3200万円でした。前の年から22億円2800万円減少し、減収は3期連続です。

 

一方、経常利益は61億4000万円でした。

前の年から5億8800万円増加し、2期ぶりの増益です。

 

なお、当期純利益は46億5900万円でこちらも増益です。

要因については、貸出金利息が減ったものの、支店の移転統合で経費を削減したことなどを挙げています。

 

今年度は減収減益を見込んでいますが、新型コロナの長期化などを見据え、「客が資金を借りやすい仕組みを作っていきたい」と話しています。

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