1週間の出来事を総まとめ 週刊!ニュースの見出し 5月6日~12日

2022年05月13日 18:30更新

大分県内の1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆5月6日(金)

大分市の日本製鉄九州製鉄所大分地区で、作業員の男性がベルトコンベヤーとタンクの間に挟まれ亡くなりました。

 

熱中症に注意が必要な時期を迎え、県が1週間ごとに熱中症やその疑いで搬送された人数などの公表を始めました。

 

◆5月7日(土)・8日(日)

7日土曜日、恒例の日田川開き観光祭を前に、会場周辺の清掃活動が行われました。

 

また8日には、ラグビーリーグワンの横浜キヤノンイーグルスが大分でリーグ最終戦を戦いました。

昭和電工ドーム大分ではこれまで勝ち星がなかったイーグルス。

しかしこの試合は選手たちが躍動。26対14で勝利し最終戦を白星で飾りました。

 

◆田村優キャプテン 

「(大分で)いい試合をもっと見せていきたいという気持ちは来季に向けてあります。」

 

◆5月9日(月)

ことしのゴールデンウィークの観光動向が発表されました。

県内で最も入場者が多かった施設は別府市の「べっぷ地獄めぐり」で、去年2.4倍にあたる約5万7000人が訪れたということです。

 

大分商工会議所がプレミアム付き商品券を発行。

今回は1万円で1万3000円分の買い物ができます。

 

◆TOS柴田真里キャスター

「大分市のトキハ会館です。事前申し込みに訪れた人たちで長い列ができています。」

 

購入にはインターネットでの申し込みが必要で、手続きをサポートする窓口が市内9か所に開設されています。受け付けは5月18日までで、合わせて15万4000セットが販売されるということです。

 

◆5月10日(火)

日出町に整備が計画されているイスラム教徒向けの土葬墓地を巡る問題で、別府ムスリム教会が提出した計画について、町が条例で定める基準に適合すると判断したことが分かりました。

またこの日、「携帯電話がハッキングされた」などという嘘の電話を信じ、大分市の30代の男性が現金およそ600万円を騙し取られていたことが分かりました。

 

◆5月11日(水)

新型コロナの影響で各地の花火大会の中止が相次いでいますが、花火事業者で作る組合が九州地方知事会に対し、開催に向けた支援を要望しました。

 

最新のガソリン価格が発表され、大分県は全国で唯一、値上がりしました。

石油情報センターによりますと、5月9日時点のレギュラーガソリンの平均販売価格は181.5円。長崎と並んで全国で最も高くなりました。

 

◆5月12日(木)

大分で開催されている東アジアの文化交流事業をPRするため、広報役にサンリオの人気キャラクター、「ハローキティ」が就任しました。

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