1週間連続でGW中の先週を上回る 新たに353人感染

2022年05月13日 18:30更新

大分県は13日、新たに353人の新型コロナウイルスの感染を発表しました。新規感染者数は1週間連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

13日は2068人の検査結果が発表され、このうち353人が陽性でした。

新規感染者数はゴールデンウィーク中の先週の金曜日より95人多くなっていて、1週間連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

 

居住地別では大分市が最も多く148人、次いで日田市が46人、別府市が35人などとなっています。

年代別では10歳未満が64人と最多で、10代が63人、20代が61人などと続いていて、若い世代の感染が特に多くなっています。

感染経路は「家族」が157人、次いで「不明」が107人、「学校」が20人などとなっています。

 

また、中津市でのカラオケ伴う会食や学校などで合わせて5件のクラスターが確認されています。

 

県はGW中の県をまたぐ移動や会食によると思われる感染が増えているとして、対策の徹底やワクチンの速やかな接種を呼び掛けています。

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