雷を伴った激しい雨の恐れ 土砂災害や河川の増水などに注意

2022年05月13日 11:22更新

13日の大分県内は雷をともなった激しい雨が降る恐れがあり、気象台が土砂災害などに注意を呼びかけています。

大分地方気象台によりますと、低気圧や前線の影響で県内は昼過ぎから夜のはじめごろにかけ、雷をともなった激しい雨が降る恐れがあります。

現在、県内全域に雷注意報。

 

大分市、別府市、由布市と県の南部には大雨注意報、日田市に洪水注意報が出されています。

14日正午までの24時間に降る雨の量は多いところで南部で60ミリ、中部、北部、西部で40ミリと予想されています。

 

気象台は雨のピークを13日夕方とみていて、土砂災害や河川の増水、落雷に注意するよう呼び掛けています。

14日は朝早い時間帯は雨が残るところがあるものの、次第に晴れる見込みだということです。

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