新たな地熱発電所建設に向け 九州電力が噴気試験を公開

2022年05月11日 18:30更新

新たな地熱発電所の建設を計画している九州電力が、大分県内の候補地で行っている噴気試験を公開しました。

 

噴気試験とは、発電に必要な蒸気の量が確保できるかなどを調べるもので現在、大分県九重町と由布市にまたがる山下池南部地域で行われています。

九州電力では今後、地域内の別の場所でも同様の試験を行う予定だということです。

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