500万円達成 ウクライナからの避難者支援クラウドファンディング 

2022年05月11日 18:30更新

ウクライナから大分県内に避難してきた人たちを支援するため県が行っているクラウドファンディングが、目標の500万円を達成しました。

 

ロシアの軍事侵攻により、ウクライナから県内に避難してきた人は現在、別府市と日田市にあわせて24人います。

県はこうした人たちを支援するため、4月11日からクラウドファンディングで寄付を募っていて、4月30日に目標の500万円を達成。

 

現在、560万円以上が寄せられています。

寄付金は避難してきた人たちの生活支援などに役立てられるということです。

 

クラウドファンディングは6月10日まで行われています。

最新のニュース