花火大会開催を! コロナ禍で発注数大幅減 組合が県に支援を要請

2022年05月11日 18:30更新

新型コロナの影響で中止が相次いでいる花火大会について、九州の花火事業者で作る組合が九州地方知事会に対し、開催に向けた支援を要望しました。

 

花火大会についてはコロナ禍で中止が相次いでいて、九州煙火工業組合によりますと、加盟する業者への花火の発注数が例年に比べ、おととしは1割、去年は2割ほどしかなかったということです。

11日は、組合の代表などが九州地方知事会の会長を務める広瀬知事のもとを訪れ、花火大会を開催するための支援を要望しました。

この中では、大会を開催するためのガイドラインの作成などを求めています。

 

◆九州煙火工業組合 木塚博治理事長

「普通に皆さん寄ってきて、『わー綺麗だったね』。それで帰ってもらう。思い出作りをしてもらういうのが出来ればと思っている。」

 

広瀬知事は「各県の知事と話して出来ることを検討していきたい」と話していました。

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