県「GW後は感染拡大を意識して!」 新型コロナ435人の感染確認 

2022年05月11日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は11日、2421人を検査した結果、新たに435人の感染を発表しました。

県は、「ゴールデンウィーク後のこの1週間は感染が拡大することを意識して、対策が必要」と呼びかけています。

 

新規感染者数は先週の水曜日と比べると188人多くなっていて、5日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

 

居住地別では大分市が最多で201人、次いで別府市が49人、中津市が36人などとなっています。

年代別では20代が最も多く92人、次いで10歳未満が80人、10代と30代が70人と続いています。

感染経路は「不明」が174人と最多で、次いで「家族」が143人、「県外」と「学校」が25人などとなっています。

 

また、日田市の地域スポーツクラブと佐伯市の事業所であわせて2件のクラスターが確認されています。

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