別大国道沿いに2024年オープン予定の道の駅 名称の市民投票受付中

2022年05月04日 11:30更新

大分県大分市が国道10号通称・別大国道沿いに道の駅としての整備を目指す施設についていま、その名称の市民投票が行われています。

大分市は別大国道沿いの神崎地区に観光の交流拠点となる施設を整備する予定で、道の駅の登録を目指しています。

 

施設は鉄骨2階建て、敷地面積はおよそ1万4800平方メートルで2024年のオープン予定です。

この施設の名称について一般公募が行われ、市の選考委員会が「オオイタシエール」、「おおいたシーテラス」、「ベイサイドおおいた」、「たのうらら」、「おおいた西海岸」の5つに絞りました。

 

5つの案について大分市民などを対象にした投票が5月27日まで行われていて市のホームページなどから投票出来ます。

 

◆大分市おおいた魅力発信局 首藤ルリ子局長

「国の内外からたくさんの観光客にきてもらって、市民から愛されるような施設になるように事業を進めていきたいと考えている」

 

投票の結果は6月中旬に発表される予定です。

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