たぎる”温泉愛”!最年少・中学生温泉マイスター誕生 別府市

2022年04月30日 18:30更新

「温泉マイスターになりました」歳少年で合格した中学生の”温泉愛”

 

温泉の魅力を発信できる人材の育成を目的に毎年、検定試験が行われています。

この温泉マイスターに最年少で合格した中学生をご紹介します。

 

その“温泉愛”とは…。

マイ桶に…マイタオル。

胸元で輝くのは温泉マイスターのバッジです。

 

「別府西中学校2年生の古田怜士朗です。温泉マイスターになりました。」

 

筆記や実技試験も?!温泉マイスターへの道のりは

 

 

2度目の挑戦となったことし2月の試験で合格し、中学生としては初めて、最年少の温泉マイスターとなった古田怜士朗くん13歳です。

検定試験は大分県別府市のNPO法人が毎年実施していて、温泉の泉質や効能などの知識を問う筆記試験のほか、手を浸けた感触や香りでどこの温泉かを当てる実技試験も行われます。

 

古田くんは、とにかく温泉が大好き。

市内の様々な温泉を巡っています。

 

温泉付きのカフェ? そのオーナーも温泉マイスター

 

 

◆古田怜士朗くん

「もともと別府が好きでそもそも温泉も大好きだったが、火山とかプレートとかとも温泉が深く関わり合っていることを知ってびっくりした。」

 

この日、古田くんが久しぶりに向かったのは市内のカフェ。

出迎えてくれたオーナーも温泉マイスターです。

 

◆カフェのオーナーは

「何かの機会でそれとなく友達を誘いこんで一緒に巡るメンバーを作ると楽しいんじゃないか。」

 

こちらには温泉が併設されていて、カフェの利用者は入浴することができます。

 

◆古田怜士朗くん

「普通の温泉と比べたら少しすべすべしている感じ。温泉はコロナ禍でなかなか行けていなかったが温泉いいなと再確認できた。」

 

 

「別府と温泉の良さを広めたい」温泉のように”熱い”思い

 

◆学校最年少の温泉マイスターにクラスメイトは…

「最年少更新したというのですごいと思った。」

「温泉は好きなのでいい所を教えてもらったりして一緒に行ってみたい。」

 

 

◆古田怜士朗くん 

「班活動とか別府のことについて紹介する授業とかで積極的にみんなに教えたりできたらいい。」

 

温泉のように“熱い”思いで別府、そして温泉の良さを広めていきたいと気持ちをたぎらせています。

 

◆古田怜士朗くん

「これからさらに(知識を)深めていって、別府に住んでいても温泉に興味がないという人が多いのでこれからどんどん広められたらいい。僕にとっての温泉は身も心も熱くしてくれるもの。」

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