新鮮な『イカの王様』を堪能! 津久見市で開催中 モイカフェスタ 

2021年11月24日 18:30更新

地元の旬な情報をお届けする「ジモコレ」。

津久見市で開かれているモイカフェスタの話題。

 

定番のメニューから変わり種まで旬を迎えたモイカを存分に堪能できる催しとなっている。

 

秋から冬にかけて旬を迎えるモイカ。

肉厚で濃厚な味わいから「イカの王様」とも呼ばれている。

地元の漁協と飲食店などが連携して行われているモイカフェスタ。

2021年は津久見市内11の店舗で新鮮なモイカを使った料理が味わえる。

 

ご飯の上にのった、たっぷりのモイカ!

こちらの店「亀吉」で人気の「もいか丼定食」。

このどんぶりを目当てに毎年、県内外から多くの人が訪れるという。

 

ーー客は

「美味しいな~。2杯くらい食べられるわ。」

 

ーー亀吉  田中武彦社長

「豊後水道の荒波にもまれたミネラルたっぷりに育ったモイカを是非、津久見の町に食べに来てください。」

 

一方、こちらの店舗「花茶」では一風変わったモイカ料理が…。

 

ーーチャイナレストラン花茶 河野茂道オーナー

「モイカをメレンゲでコーティングしてぷりぷり感を出している。仕上がりに黒ゴマのペーストをかけてまったり感を出している。」

 

スープに浮かぶ大きめの切り身。

火を通してもモイカが硬くならないようにとひと手間かけて作った「モイカ黒ゴマチャンポン」。

 

ーー御手洗慶子キャスター

「モイカ黒ゴマチャンポンを頂きます。モイカが凄く柔らかくて、また甘みもあって美味しいです。この黒ゴマのスープともよくあって、あっさりとした味わいです。」

 

訪れる人のほとんどがこのチャンポンを頼むという人気ぶり。

 

ーー客は

「(モイカは)凄く弾力も甘みもあって、とっても美味しかった。」

「年に1回はこの時期に来ようと来ている。」

「見た目以上にあっさりしていて食べやすくて美味しい。」

 

ことし初登場の「モイカシューマイ」はイカスミやカボスなども練り込んでいて、ぷりぷりの食感のモイカをさっぱりと味わえる。

 

ーーチャイナレストラン花茶 河野茂道オーナー

「見た目もインパクトあるし、皆さんぜひ食べに来てください。」

 

各店自慢のモイカ料理が揃う「津久見モイカフェスタ」は2022年の1月15日まで開催されている。

 

ーー津久見市観光協会 梅田早苗さん

「津久見のモイカは肉厚で甘味があって美味しい。ぜひ食べに来てください、お待ちしています。」