W杯の興奮再び大分に ラグビー日本代表VSオーストラリア戦 

2021年10月23日 19:30更新

ラグビーの日本代表対オーストラリア代表の試合が、23日、大分市で行われ白熱したプレーが展開された。

注目の試合に合わせ23日は、ラグビーワールドカップ大分開催を記念したモニュメントの見学に、当時の組織委員会で会長を務めた御手洗冨士夫氏などが訪れた。

モニュメントは、2021年4月に大分市に完成したもので、広瀬知事と共に作品に込めた思いなどの説明を受けていた。

この後、昭和電工ドーム大分で行われた日本代表対オーストラリア代表の試合。

国内2年ぶりの代表戦とあって会場には、約1万7000人のラグビーファンが詰めかけた。

日本代表は、立ち上がり世界ランキング3位のオーストラリアにリードを許す。

しかし、前半の26分。

松田のキックパスを受けたレメキが、見事なトライで反撃の狼煙を上げると…

33分には、松田がペナルティキックを成功させ、14対13と1点差に詰め寄る。

日本代表は、その後も強豪のオーストラリア相手に善戦をみせましたが、惜しくも32対23で敗れた。

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